
<改造記>
今回のDD54の改造は、DCCサウンドの改造はあっという間であり、ほとんどが機関車自身へのディテール工作と改造でした。
製品は2万円そこそこで購入でき、値段以上の出来だと思えます。ただし、値段を抑えるために簡略化されたところもあり、それを容認できるかですね。
取りあえず完成としてますが、今後の追加工作として
銀帯のデカールが剥がれ易いので、専用接着剤で固定
ワイパーを2本の腕が離れているタイプの交換
連結器の小型タイプへの交換
などがあげられます。
DCCのサウンドは音自身は満足しています。いかにも繰り返し音という感じがもう少し抑えられると良いと思いました。音量もそれなりですが、天賞堂のカンタムシリーズのDD51と比較するとまだまだ小さいようです。スピーカー自身は増設できるスペースがありますので、ツインスピーカーにするということも出来そうです。
サウンドという新しい試みが、蒸機だけでなく、ディーゼル機にもその楽しさを教えてくれます。
20系を購入し、(電源車にサウンドを積んで)是非とも「出雲」の先頭に起たせたいところです。
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